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所沢 鍼灸 東洋医学の知恵 鍼灸で不妊を克服!! 所沢 腰痛 東洋医学の知恵 鍼灸で腰痛を克服!! 所沢 不妊 東洋医学の知恵 鍼灸で不妊を克服!! 所沢 鍼灸 医療案内

くすえだ鍼灸院 地図

〒359-0037
所沢市くすのき台 3-16-2 坂間ハイツ201
TEL:04-2995-0907
診療時間:午前9:00~午後7:30
休診日:基本的に日曜日
(診療日時カレンダーをご確認下さい
急なご変更がある場合はお知らせにて
ご確認ください。)
くすえだ鍼灸院 診療日時カレンダー
相模原市緑区川尻にある城山かたくりの里へ行ってきました。

城山かたくりの里は、京王線橋本駅に近い神奈川県の花の名所100選に選ばれている花の名所で、ほうき桃や種々の桜など多くの花々が植えられているそうですが、特にカタクリが有名で、通常のカタクリ以外に数万本に一本と言われている白いカタクリの花や黄花カタクリなどの珍しい花も植えられているそうです。



個人の所有地らしいのですが、カタクリの時期だけ入場できるとのことなので、カタクリの時期に合わせて妻と行って来ました。



最初は電車で行こうと思ったのですが、電車の乗り換えが面倒なのと、この時期だけ走っている臨時バスに乗り継がなければならず、若干面倒なので車で行くことにしました。



当日はすさまじく良い天気だったので、大変気持ちよく向かったのですが、結構道が混んでいて1時間で着く予定が2時間近くかかってしまいました。当然駐車場も満杯で、車を置くのにも一苦労でした。



入園料一人500円を払い中に入ると、園内は小高い丘になっていて大変広いのですが、道が狭いので結構な混雑ぶりでした。道の両脇にカタクリがいっぱい咲いていて見事でしたが、カタクリは背が低く、下を向い咲くので、良い被写体のカタクリが有る所には、高級なカメラを持った人達が群がっていて、なかなかどいてくれません。中には寝転がって写真を撮っている方もいました。それでもカタクリの写真や、最大の目的であった白いカタクリも写真に撮ることが出来ましたし、カタクリの花を目いっぱい堪能することが出来ました。残念なのは、黄花カタクリが、若干時期が違うようで、今回は見ることが出来ませんでした。


K/H様 不妊治療 自然妊娠 所沢市

会社員 37歳女性



鍼灸治療経験は、腰痛時1回経験あり



既往症は15年位前に子宮筋腫 



その後子宮筋腫は小さくなり妊娠に支障なし



結婚3年たち子供ができないので来院



不妊クリニックには行っていない



自覚的には体の不具合は無し



お腹は積聚はあるも、深く押しても違和感はないので鍼灸だけで対応



極度の怖がりで鍼に対し恐怖感を持っている



鍼の太さを一段下げ1番鍼を用い、見えない所に刺し痛くないことを確認



週1~2回の鍼灸治療を行う。



治療4か月を過ぎて生理が来ない、妊娠判定薬で陽性



医者で妊娠を確認



以後周1回程度で当院に通院



無事男の子を出産



 



所沢 くすえだ鍼灸院 


S/K様 不妊治療

会社員 33歳女性 入間市



不妊治療3年目 体外受精2回行う



3回目の移植を前に来院



お腹の積聚を治療し、子宮への血行を良くするように治療



移植の結果は着床せず駄目だった



その後週1回の間隔で鍼灸治療



2か月後に4回目の移植を行った



結果は陽性となる



1週間後、拍動も確認


仕事の都合で以後来院無し
足利フラワーパークイルミネーション

足利フラワーパークのイルミネーションを見に行ってきました。



あしかがフラワーパークのイルミネーションは、日本三大イルミネーションの一つだそうだそうです。



ちなみに(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが選出している三大イルミネーションはあしかがフラワーパーク『光の花の庭』、ハウステンボス『光の王国』、さっぽろホワイトイルミネーションだそうです。



前から行きたかったのですが、寒い時期だし、帰りは夜になるので、自分の車で行く気はしなかったので、バスツアーを探しました。



所沢発で、イタリアンとスイーツの食べ放題と、いちご狩り、佐野厄除け大師に参拝してからのあしかがフラワーパークというコースが最適だったので、このコースで申し込みました。



当日は若干寒かったですが、良い天気で旅行日和でした。



イタリアンとスイーツの食べ放題は結構おいしくて、次にいちご狩りが控えていると思いつつ、ついつい食べてしまいました。久々のいちご狩りもいちごがとちおとめで、大きくて甘くてお腹いっぱいなのに結構食べてしまいました。



バスツアーの添乗員さんが、昨年の同様のツアーで、道がものすごく混み、フラワーパークへの道が凄まじくて、閉園ぎりぎりに着いて、大分不平があった様で、大分焦っての行程で、逆に早くにつきすぎて明るいうちにフラワーパークについてしまいました。明るい時間のイルミネーションは、若干ぼけた感じでしたが、時間がたてば暗くなるので早く着く分にはそれほどの文句はありませんでした。



あしかがフラワーパークのイルミネーションは、光源が単なる電球でなく、一つ一つの光源が、花の形をしているので、他のイルミネーションとはその辺が違い、イルミネーションの深みがあり、これが三大イルミネーションと言われるゆえんかもしれません。


渋谷 青の洞窟イルミネーションに行きました。

12月下旬に渋谷のイルミネーション、青の洞窟を見に行ってきました。青一色のイルミネーションなので、幻想的で素晴らしいという前評判です。



渋谷なので、平日の日、少し早めに治療室を切り上げ、妻と二人で久々の渋谷へ向かいました。



少し迷いながらも青の洞窟のイルミネーションに到着しました。青だけのイルミネーションはさすがに素晴らしく、他にない情景なのでしばらくうっとりしました。道の両側の木々に青いイルミネーションがまとわりつかせてあって、青一色の世界が広がっていました。



途中、たぶん小型のトイプードルだと思いますが、小型犬にサンタの赤い服を着せた犬を飼い主が休ませていました。当然青一色の中の異質な状況なので、イルミネーションを見に来ていた人達も、思わずスマホやカメラで写真を撮っていました。私も思わず写真を撮ってしまいました。こういう状況に慣れている犬なのか、カメラを向けるとしっかり目線をくれました。青の洞窟のイルミネーションの最後まで歩き終わると、帰りは今来た道を戻るか、原宿に出るかという選択になりましたが、多分原宿に出る道は、何もないという話になり、イルミネーションの道を渋谷に向かって戻ることにしました。


時の栖(ときのすみか)イルミネーションに行ってきました

1125日に御殿場にあるリゾート施設「時の栖」のイルミネーションを見に行ってきました。



最初は自分の車で行こうと思ったのですが、帰りが夜遅くなりそうなので、バスツアーにしました。最初に予約したバスツアーが人数が集まらないとのことで、催行が中止になり急遽別のバスツアーを探し、無事参加することが出来ました。



当日は天気も良く御殿場のアウトレットからの富士山の眺めが最高でした。次に案内されたのが、キリンディスティラリー富士御殿場蒸留所で、キリンがやっているウイスキーの蒸留所でした。工場見学を終えると当然のごとく試飲があり、高い方のウイスキーはストレートで、安い方のウイスキーは水割りで一杯づつでしたが、妻が味見した残りも飲めたのでそこそこ満足でした。案内係の人が回ってきて質問を受けてくれたので、バーボンとグレーンの違いを質問したところ丁寧に答えてくれました。今までトウモロコシのウイスキーがバーボンとおもっていたのですが、アメリカのケンタッキー州近辺で作られたものだけに着けられるとのことで日本産のバーボンウイスキーは無いと初めて知りました。



次に時の栖で夕食となり、御殿場高原ビール飲み放題のバイキング料理でした。地ビールが5種類あり、一応全種類を飲みましたが、さすがに2杯目は無理でした。



食後にお楽しみのイルミネーションです。ここの自慢は450メートルの日本一長いイルミネーションのトンネルと、噴水のショーとのことでした。確かに両方とも素晴らしかったのですが、ツアーの予定上1時間しか時間が無く、もっとゆっくり出来たらと、若干の不満が残りました


鍼灸医学の基礎と来歴 目次10
第十章 気血営衛と経絡

第一節 気血

1.古典的な気と目にみえる血

2.気についての再考

3.気血

4.気血の流れ

5.内経医学の気血論とそれ以前の気血論

6.健康人と病人の違い

第二節 営衛

1.営という概念の必要性 

2.衞気も必要だった

第三節 気血営衛と経絡

1.血管と経脈は別物

2.血と血管の関係

3.経脈(経絡)と気血
鍼灸医学の基礎と来歴 目次9
第九章 気についての考察

第一節 気の発生

1.気の語源

2.説文解字の氣

3.荘子思想からの気

第二節 気の分類整理

1.荘子の気の分類

2.思想別から見た気の分類

3.気の本質を考える

4.気についての考察のまとめ
鍼灸医学の基礎と来歴 目次8
第八章 経穴発見の不思議

第一節 経穴の発見

1.経穴発見を類推する

2.人体に何故鍼を刺したか

3.体に鍼を刺すことへの私論

第二節 古文献中の経穴

1.最古の経穴

2.『黄帝内経』中の経穴

3.黄帝内経明堂

第三節 経脈と経穴

1.穴(あな)とは何か

2.経脈と経穴

第四節 経穴とひびき

1.鍼感と得気

2.日本であまり鍼響が重要視されなかった

3.昭和の経絡治療

4.鍼感の整理

5.鍼感のまとめ

第五節 経穴の面積

 1.経穴は経絡に依存しているか

 2「ツボ」という言葉からの連想

3.文献からの経穴面積論 

4.ツボ探査機器では

5.経穴の直径は経脈の幅と同じ

6.経穴に面積は
鍼灸医学の基礎と来歴 目次 7
第七章 経脈の発明過程

第一節 経脈の原型

1.経脈についての新発見

2.『足臂十一脈灸経』について

3.『足臂十一脈灸経』の内容

4.『足臂十一脈灸経』考察

第二節 原初の経脈発明を推論

1.荘子刻意篇

2.『荘子』大宗師篇「踵息(しょうそく)」

3.原初経脈の意味

4.足の流注・手の流注

第三節 経脈の進化過程

1.健康法から進歩して医学に

2.経脈の完成形へ

第四節 脈の意味

1.脈は血管か

2.脈、中国初の解剖からの考察

3.経脈と血管は違うという結論

第五節 経絡の完成と今後

1.経脈から経絡へ

2.経絡の完成と発展

3.経絡否定論

4.経絡は存在するか
鍼灸医学の基礎と来歴 目次6
第六章 鍼の完成条件

第一節 鍼と針

1.針という字と鍼と言う字

2.針と鍼は異体字

3.鍼と針 字の出典

第二節 縫い針と治療用の鍼 

1.縫い針と治療鍼どちらが古い

2.人類は何時から衣服を着たか

3.縫い針

4.針・鍼という字へのこだわり

第三節 鍼の起源

1.鍼の材質

2.金属の鍼

3.出土金鍼と20金の打鍼

4.鍼の材質 その他の金属材質

第四節 鉄の鍼の誕生

1.鉄の鍼の起源

2.素問霊枢の世界へ

3.その後の鍼

4.古代中国の毫鍼の進化

5.鍼の歴史の特筆事項
鍼灸医学の基礎と来歴 目次5
第五章 艾とお灸の歴史

第一節 お灸について 

1.お灸はいつ生まれたか

2.お灸はどこで生まれたか

3.お灸発生の証拠は

4.広がらなかったお灸療法

第二節 艾

1.お灸の歴史を検証する

2.ヨモギが出てくる書物

3.ヨモギとは

4.蓬と艾という漢字

5.艾のはじめ

第三節 お灸

1.灸のはじめ(紀元前300年よりも古い)

2.初期医書の中のお灸

第四節 お灸医療・漢以降の変遷

1.鍼灸医学の原点素問霊枢

2.鍼灸甲乙経の中のお灸

3.肘後備急方(ちゅうごびきゅうほう) 

第五節 晋から唐代(265年~960年)のお灸

1.備急千金要方

2.外台秘要方

3.お灸全盛期

4.壮数の増加

第六節 宋の時代の灸医学

1.鍼灸医学の発展

2.宋代はお灸離れか?

第七節 元の時代背景と灸医療

1.金元時代の医学背景

2.宋から元の時代へ、お灸離れは食い止められたか

3.それでもお灸は注目されていた

第八節 明代のお灸事情(1368~1644)

第九節 お灸と線香

1.線香以前

2.灸箸(やいとばし)

3.線香について

4.お灸に使われる線香

5.線香の歴史
鍼灸医学の基礎と来歴 目次4
第四章 砭石(へんせき)の時代

第一節 砭石とは

1.砭石である明確な根拠とは

2.砭石の素材

3.石器の切れ味

4.砭石の形状

第二節 医療と砭石

1.砭石と外科治療

2.砭石の治療目的

3.砭石使用と灸

4.砭石の運用法

第三節 砭石の運命

1.砭石は鍼の祖先か

2.砭石は生き残れたか(砭石のその後)

3.砭石は石のかけらか?
鍼灸医学の基礎と来歴 目次3
第三章 入れ墨と鍼灸の関係

第一節 入れ墨の歴史 

1.入れ墨の発生

2.最古のミイラと入れ墨

第二節 入れ墨と鍼灸

1.入れ墨と痛み緩解

2.入れ墨から医療へ

3.鍼灸医学の確立(シーマニズムからの決別)

第三節 鍼治療の入れ墨起源説の弱点

1.入れ墨痕はツボか?

2.入れ墨での治療回数は?

3.入れ墨は治療点の指標か

4.入れ墨時代の治療道具は?

5.少数意見
鍼灸医学の基礎と来歴 目次2
第二章 鍼灸医学について

第一節 鍼灸は医学か 

1.鍼灸医学の診断 

2.鍼灸医学の治療の決め方

第二節 鍼灸医学と巫覡(ふげき)の関係

1.巫覡(ふげき)と鍼灸

第三節 養生法と鍼灸医学

1.養生と言う思想 

2.鍼灸と養生思想

3.仙術と鍼灸

第四節 黄帝内経医学の完成

1.内経医学の医学としての完成度

2.やはり黄帝内経は医学と言える

第五節 金元医学の洗礼

1.金元医学の起こり

2.瘀血を考える

第六節 明治維新と鍼灸

1.新政府医療制度導入

2.東洋医学のわずかな復権か

3.鍼灸医学は

第七節 健康維持を期待される鍼灸医学

1.予防医学と鍼灸
鍼灸医学の基礎と来歴 目次1
第一章 東洋医学とは

第一節 東洋とは何か

1.東洋という言葉

2.オリエントと東洋

3.世界地図と東洋

4.日本と東洋

5.明治以後の東洋の意味

第二節 西洋と東洋の違い

1.西洋と東洋の思想の分かれ道、小麦と稲作

2.小麦と稲の違い

3.小麦栽培の安定化

4.小麦農地の拡大

5.西洋思想の基本 森の神フンババの殺害

6.ヨーロッパの砂漠化

7.一神教への道

8.多神教から一神教へ 西洋思想の確立 

9.稲作と東洋

10.西洋と東洋の思想の違い

第三節 西洋と東洋の医学

1.人中心か自然中心か

2.合理主義医学と非合理主義医学

第四節 東洋と東洋医学

1.東洋医学の種類

2.東洋医学という言葉の定義

3.東洋医学の構成

4.漢方と鍼灸

5.東洋医学は一体なのか 
鍼灸医学の基礎と来歴 解題

今回出版した本は、前回出版した不妊と鍼灸治療という内容と違い、鍼灸師または鍼灸学校の学生を対象に書かれています。



それでも東洋医学に興味のある方にも読んでいただけるようにできるだけ分かりやすく書いたつもりです。



鍼灸医学とは何なのか 鍼と灸は同じ医学なのか 鍼と灸はどちらが古いのか 養生法と鍼灸医学の違い 経脈・経絡の発明過程 経穴の発見などが詳細に書かれています。



特に鍼灸医学の基本思想「気」についてもその歴史から解釈まで緻密に調査しています。



今までの解釈では理解しにくかった気血営衛についても、鍼灸医学が生まれた頃の「気」が理解できれば非常に分かりやすくなるとして説明がされています。


偏屈人的私講釈『鍼灸医学の基礎と来歴』

知ってるようで知らない鍼灸医学と、その成り立ちが理解できる本



鍼灸医学の基本思想、気についても詳細に説明しています



黒田(晃生)俊吉著 たにぐち書店


くすえだ鍼灸院 院長がまた本を出版しました。
栃木県大谷石採掘跡地見学
建築材料の大谷石を採掘していた採掘跡地の洞窟に行ってきました。

​中は、石の採掘跡なので平らにだだっ広く壁は角角としていて人造物の空間なので、地下神殿という例えがそれらしく感じる空間でした。

温度も14度程度なので夏に涼を取るには最適でした。

​後竜門の滝や木の俣渓谷を廻り、夏の暑さを忘れることができた1日でした。
日本最大級喜多方千本しだれ桜と会津桜の名所鶴ヶ城
4月23日福島県の喜多方と会津の鶴ヶ城に行ってきました。

天気は最高の晴天で、白い雲が所々に少しだけ出ていて桜を見るには絶好の天気でした。

桜の開花状況はというと、千本しだれ桜は7分咲きで満開ではありませんでしたが充分鑑賞に堪える咲き方でした。ただ3㎞に千本なので、時間的にその半分の1.5㎞しか見ることが出来ませんでした。それでも少し色の濃いしだれ桜を満喫できました。

会津鶴ヶ城は、染井吉野だと思いますが、もうこれ以上は咲けないというくらいの満開でした。素晴らしい天気と満開の桜と鶴ヶ城の景色は素晴らしい景色でしばらく見とれていました。本当に素晴らしかったです。
スカイツリーに行ってきました
なかなか行けないスカイツリーに2月12日の日曜日に行ってきました。

個人だと入口で待つと言われたので日帰りツアーにしました。

心配していた天気は素晴らしい晴天で、行くなら空気の清んでいる冬がいいと思っていたので大正解でした。

ツアーは両国集合寿司食べ放題と隅田川クルージング浅草からとうきょうスカイツリー駅、スカイツリーの下で切符をもらい自然解散というゆるいツアーです。

​天気が良かったので、眺望を満喫してきました。
京都紅葉の旅
11月25日から二泊三日で京都の紅葉名所を廻ってきました。幸いホテルが京都市内だったので、効率よく紅葉めぐりが出来ました。

​初日は渡月橋いまテレビCM中の天龍寺、トロッコ列車にも乗り、常寂光院二尊院厭離庵大覚寺と回りました


​二日目は清水寺から南禅寺永観堂哲学の道からタクシーで下鴨神社北野天満宮とめぐりました。


三日目は東福寺と伏見稲荷大社です。


二泊三日で6万歩程歩きました。綺麗だったけれど疲れました。

鍼灸不妊治療の症例10 自然妊娠
K-T様 公務員 年齢32歳 女性

結婚後4年たっても子供ができない

不妊専門の医者には行っていない

既往症は無いが、肩こりはひどい

東洋医学的にはお腹の診断で積聚があった

まだ年齢的に余裕があるので、病院へは行かず、鍼灸治療のみで不妊治療を行う事にした

おおよそ週1回のペースで鍼灸治療を行う

鍼灸治療30回目で妊娠が判明、治療期間は約8か月で自然妊娠

その後も出産直前まで鍼灸治療を行う

無事通常分娩で出産
不妊治療 症例9 自然妊娠

K/I様 主婦 41歳女性



不妊治療歴3年 医師の診断では特に異常なし 機能性不妊と診断



自覚的足の冷えが強い、肩こり



東洋医学的診断では、お腹に軽い積聚あり。



週2回の鍼灸治療を行う。



鍼灸治療10回 治療期間2か月半



2か月先に体外受精を行う予定とのこと



しかし、自然妊娠している事が判明



出産半年後に無事男の子を出産したご報告を受けました。


不妊治療 症例8

O/K様 会社員 33歳女性



人工授精を2回行うも妊娠しなかった。



そのため妊娠しやすい体づくりのため来院



当初は月2回程度の来院で4か月後に体外受精を試みるが駄目だった。



その後、鍼灸治療を週1回の治療にした。



2か月後に2回目の体外受精を行う。



鍼灸治療回数35回 治療期間5か月



無事陽性反応が出て、妊娠、心音確認した。


不妊治療 症例6
S/A様 主婦 38歳 女性

36歳の時に流産2回経験



現在はホルモン治療とタイミング法での不妊治療



肩こり片頭痛あり



東洋医学的診断では、お腹に積聚あり。



鍼灸治療は、週2回程度、積聚解消と全身の気血の巡り改善の治療行う



鍼灸治療14回 7週目で体外受精を試みるも着床せず。



鍼灸治療62回 治療期間7か月 2度目の体外受精を行う



無事妊娠判定陽性となる



その後も鍼灸治療を継続 男の子を出産


不妊治療 症例5

不妊治療 症例5



S/H様 看護師 32歳女性



病院では機能性不妊(特に悪いところは無い)と診断される



人工授精を2回試みるが駄目だった。



近いうちに体外受精を予定、採卵はまだ



東洋医学的診断では、お腹に積聚あり。



鍼灸治療は、週1回程度、積聚解消と全身の気血の巡り改善の治療行う



鍼灸治療16回、採卵、体外受精を行う



鍼灸治療20回、治療期間5か月 妊娠反応陽性



妊娠後は仕事の関係で定期的な治療はできなかった



ただし、肩こり、頭痛のため度々の治療は行った。その後無事出産


不妊治療 床例4 自然妊娠
不妊治療 症例4 自然妊娠

K/K様 会社員 40歳女性

  片側の卵管閉塞 半年不妊治療 3~4か月後に体外受精予定

  東洋医学的診断では、お腹に積聚あり。

  鍼灸治療は、週1回程度、積聚解消と全身の気血の巡り改善の治療行う

  鍼灸治療10回 風邪のためか生理が来ないと言っていた。

  鍼灸治療14回 治療期間4か月妊娠4週目と診断される。自然妊娠

  鍼灸治療15回 軽いつわりあり

  鍼灸治療20回 子宮筋腫と診断される。

  途中肩こり、腰痛が出るが、治療すると楽になる。

  無事出産

 
不妊治療 症例3

A/K様 事務職 33歳女性



病院ではFSH(卵胞刺激ホルモン)値が悪い



AMH(アンチミューラリアンホルモン)値が低いと診断された。



生理周期も短い



肩こり、腰痛、お腹をこわしやすい



東洋医学的診断では、お腹に積聚あり。



鍼灸治療は、週1回程度、積聚解消と全身の気血の巡り改善の治療行う



鍼灸治療13回 ホルモン値正常値に上昇 体外受精用に採卵



初めての体外受精 



移植から判定まで週2回の鍼灸治療



鍼灸治療19回、治療期間5か月 陽性反応 



その後も鍼灸治療を続ける 無事男の子を出産


不妊症例2

症例2



S/T様 会社員 40歳女性



病院では機能性不妊(特に悪いところは無い)と診断される



ただ卵の熟成が悪いといわれたとのこと。



不妊以外、体に不具合は無い。軽い肩こり程度



既往症も特に無し



東洋医学的診断では、お腹に積聚あり。



鍼灸治療は、周1回程度、積聚解消と全身の気血の巡り改善の治療行う



鍼灸治療10回、体外受精用の採卵をする



しかし、採卵1個、しかも卵が融解し移植中止



鍼灸治療17回、再度採卵、移植、



鍼灸治療20回、治療期間5か月 妊娠判定陽性



その後出産まで鍼灸治療行う。無事女の子出産


養老渓谷と東京ドイツ村に行ってきました
2015年11月22日養老渓谷粟又の滝東京ドイツ村イルミネーションのバスツアーに行ってきました。養老渓谷の紅葉はまだまだでしたが、結構観光客が来ていてビックリしました。東京ドイツ村のイルミネーションは、ネット情報で、クリスマスの前後3日間とこの11月22日が非常に混雑する日となっていて入園するまで3時間ぐらい待つ場合があるとのこと、我々のバスも目的地5km手前で動かなくなり、入園までに2時間かかりました。園内は色々な色のLEDが敷き詰められていて、関東では上位クラスの人気のあるイルミネーションが納得できました。
さとう式リンパケアと解剖学のセミナーに出席してきました
10月25日の日曜日 全国鍼灸マッサージ協会のリンパケアと河野先生の解剖学の講義に出席してきました。

リンパケアをリンパマッサージと同じようなものと思ってあまり興味を持てなかったのですが、実際はもんだりさすったりするものではなく、弱い刺激で筋肉内へリンパ液をしみわたらせ、筋肉の緊張を取る手技でした。

鍼灸の治療法を主に勉強してましたので、この様な手技があることに驚き大変面白く実技を体験してきました。

次に河野先生の解剖学の講義ですが、いつ聞いてもためになり勉強になる講義でした。

セミナー終了後懇親会では河野先生の向かいの席になり、お酒の席でもあり大変ぶしつけな質問をたくさんしてしまいました。それでも丁寧にお答えいただき、セミナーよりもさらに勉強になってしまいました。

今後は、ここで得た知識をどうやって臨床に生かすかです。
10月3・4日に日光に行ってきました
3年位前、紅葉の季節に日光に行ったら、いろは坂明智平まで4~5時間かかり、着いたら真っ暗で何も見れませんでした。当然ロープウエイにも乗れず何しに行ったか解らない状態でした。今回は、紅葉シーズンの前、それでも何もないのではつまらないので、小田代が原の草紅葉を目的にしました。戦場ヶ原の湿原の草が赤く紅葉して、特に小田代が原には、草紅葉の奥に、小田代が原の貴婦人と言われている白樺の木があるので、これを目指しました。湿原にはきれいな木道が完備されていたし、何よりも素晴らしい晴天に恵まれ、自然を満喫してきました。次の日に東照宮を見る予定でしたが、道がすいていて、予定が空いたので、その日のうちに東照宮も見学してしまいました。数十年ぶりの東照宮ですが、さすがに東照宮です、この年になってわかる良さがいっぱいあり、大変有意義でした。

次の日はホテルをゆっくり目に出て、妻のリクエストの道の駅により野菜をたくさん買って帰ってきました。
更年期障害に対する鍼灸治療のセミナーに参加してきました
全国鍼灸マッサージ協会の千葉支部が開催した「更年期障害に対する鍼灸治療」のセミナーに9月13日の日曜日に参加してきました。

講師は関西の女性の先生でした。

内容は基礎から応用まで幅広く内容は良く、大変面白く聞くことができました。

特に女性の先生なので、女性特有の細かのことまで聞くことができ、医療の勉強というのは何時まで経っても奥が深いと痛感しました。
不妊治療症例1
患者

35歳 主婦 初診:平成25年10月1日

現病歴

28歳で結婚し、32歳から不妊治療を行う。

FSH(卵胞刺激ホルモン)値が悪い

(患者さんからの問診なのでFSH値が高いか低いのか不明)

AMH(抗ミュラー管ホルモン)値が低く40歳位の値と言われたとのこと。

体外受精1回 妊娠出来ず

既往歴

生理周期が短い

肩凝り有り 腰痛あり お腹をこわしやすい

鍼灸治療歴

不妊で経験あり

 

鍼灸診断

脈診では腎虚とした。

主訴に在るように若干冷えの傾向、肩凝り腰痛なども有るが、苦痛で困る程の体調の変化ではなく健康には特に問題ない。

腹診では左胃経水道を中心に凝り、右もやや弱いが同位置に凝り有り。任脉の中極付近にも凝りあり。

鍼灸治療

お腹の凝りを取る事を中心に、腰や肩の治療を行う。

針は寸三、2番を用い、お腹の凝りには切皮からやや刺入程度で単刺

血海、三里、三陰交に切皮程度刺入、1分以内の置鍼

脊中は督兪・膈腧付近に置鍼、腰部は腎兪・気海兪に置鍼、

中髎穴にやや刺入、承筋又は承山に単刺

天柱、肩井、肩外兪、肺兪を中心に肩凝り治療

治療経過

週に1~2回の治療を行う。五か月目にホルモン値も正常に近づいたので体外受精のための採卵を行う。

移植を行い2週間後陽性となる。

その後も週1~2回のペースで治療を行う。

8ヶ月目に入った頃、逆子と言われたとのこと。

逆子の治療を行い正常に戻る。

現在9カ月目、経過は順調

 

治療回数は

妊娠陽性反応まで5か月間で21回

 
サマーランドに白いアジサイのアナベルを見てきました

東京サマーランドにあるあじさい園に純白のアナベルが丘一面に咲いている話は前々から聞いていたのですがなかなかチャンスがなくて行けませんでし た。今年こそはと思い、6月28日の日曜日に、もし晴れていれば行こうと予定を立てました。梅雨の真っ最中なのであまり期待していなかったのですが、天気 予報を見るとその日だけ晴れマークが。ネットで調べると、アナベルは満開までにはもう少しらしいとの情報がありましたが、妻いわく、アジサイに限らず花 は、満開よりも少し前の方がきれいに見えるというので、この日に行くことを決行しました。



アナベルの丘までは若干の登り道でしたが、頂上に近づくと純白のアナベルが丘一面に咲いていて素晴らしい景色となっていました。



途中アナベルだけでなく色々なアジサイも咲いていて楽しい半日を過ごすことができました。


不妊の定義が8月にも変更か
6月21日の読売新聞に「日本産婦人科学会は20日『不妊』の定義を変更し、希望しても妊娠しない期間を従来の2年から1年に短縮する方針を発表した。会員の意見を募り、8月にも正式決定する。」とありました。確かに世界的には1年が一般的ですが、これは人の場合、排卵期に性交したとしても妊娠率は20%で、1年で12~3回の排卵期があるので、確率的には80%の妊娠率になるので、1年で妊娠に至らなかった場合不妊とするという考え方です。

ただし、基本的には、お子さんを得るためにご夫婦でどれだけ協力できるかが問題で、歴史的にもお子さんを授かりたいために、大変な努力をしてきた経緯があります。平安貴族もそのために、医心方の房内篇を読み漁ったと、小野正弘先生なども解説しておられます。

東洋医学はこのような歴史の経験を積み上げてきましたので、不妊治療の考え方の一つに鍼灸も考慮していただきたいと思います。
宮崎ジャカランダの森へ行ってきました
世界三大花木の一つ、ジャカランダの群生地が宮崎県の「なんごう」にあり、この季節花を付けているとのことなので、6月11・12日の2日間で、宮崎まで見に行ってきました。初日は鹿児島から宮崎に抜ける行程で、えびの高原から高千穂河原を通って宮崎神宮を参拝して道の駅で昼食、その後関の尾の滝と甌穴を見て宮崎は平和台公園を見学する行程でしたが、レンタカーで山道に差しかかるとすさまじい土砂降りで前が見えない程でした。妻が危険だからというので、えびの高原は行かずに宮崎に向かいました。翌日は主目的のジャカランダを見るよていでした。前日の雨が続いたらどうしようかと心配したのですが、雨どころかすさまじい良い天気になり、ました。肝心のジャカランダは、昨年の台風の影響で塩害を受け、すさまじく花付が悪く、花付の良いジャカランダを探し、やっと写真を撮ってきました。
鍼灸による不妊治療のセミナーを開催しました
「不妊という不条理な背景と悩ましき歴史、鍼灸治療にできること」というサブタイトルでセミナーを開催しました。